弁護士紹介

経歴

東京大学法学部卒業

1996年4月 東京地方裁判所事務官
1998年4月 横浜地方裁判所書記官
2002年10月 弁護士登録(55期)
2005年9月 中国上海・華東師範大学
~2006年6月 (北京語進修生)
2006年2月 中国上海・華東政法大学大学院
~2007年1月 (法学聴講生)
金杜律師事務所、国浩律師事務所ほかで研修

ご挨拶

約1年半の中国上海への留学中、多くの優秀な中国人律師(弁護士)とのパイプを築いてきましたので、中国に進出した日本企業、あるいは、中国企業と取引をする日本企業の法務問題に、迅速に対応することができます。

また微力ながらも日中関係の一つの架け橋になるべく、これまで、離婚、交通事故、医療過誤、刑事事件など、日本に滞在される中国人の事件も多数手がけてきました。中国企業の日本進出に関するお手伝いもいたします。

もちろん中国関係以外にも、金融、倒産(破産、民事再生、任意整理等)、フランチャイズビジネス、相続など、企業・個人を問わず、幅広い事件に取り組んでおります。子どもの権利委員会委員として、少年事件も扱っております。

今後ともご依頼いただいた全ての事件に真摯に取り組んでまいりますので、よろしくお願いします。

所属団体

刑事委員会
子どもの権利委員会福祉部会
子どもの権利委員会児童福祉部会
同外国人の子ども部会
渉外実務研究会
アジア法研究会
中国知的財産権研究会
薬害肝炎弁護団

取扱言語

日本語 中国語

著書・講演等

弁護士・税理士が教える中小企業のための事業承継 2010年11月出版(共著)
転籍後の退職時に支給される経済保証金の金額をめぐる事例 国際商事法務 vol.35、No10 2007年10月
有限責任会社の出資持分の相続をめぐる問題 JCAジャーナル2月号 2008年2月
大手検察サイトを利用して広告を表示する行為が不正競争行為と評価された事例 国際商事法務 Vol.40、No.2 2012年2月
国際物品売買契約に関する国際連合条約(United Nations Convention on Contracts for the International Sales of Goods)(以下、「CISG」)のシリーズ解説~現民商法との比較を通じた実務的検証~第9回 CISGにおける『危険の移転』 国際商事法務 Vol.40、No.3 2012年3月
国際物品売買契約に関する国際連合条約(United Nations Convention on Contracts for the International Sales of Goods)(以下、「CISG」)のシリーズ解説~現民商法との比較を通じた実務的検証~ 第11回 CISGにおける『契約解除の要件』 国際商事法務 Vol.40、No.5 2012年5月
最高人民法院「売買契約紛争事件の審理における法律適用の問題に関する解釈」について JCAジャーナル2012年9月号 2012年9月