弁護士紹介

経歴

関西大学法学部卒業

1967年4月  大阪市に勤務
1970年4月  弁護士登録(22期)
1994年4月  大阪弁護士会副会長
1997年4月  平成9・10年度日本弁護士連合会民事介入暴力対策委員会委員長
1999年8月  なみはや銀行金融整理管財人
2001年2月  同職退任
2004年4月  国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学監事
2007年4月  大阪弁護士会会長 日本弁護士連合会副会長
2007年8月  日本司法支援センター推進本部本部長代行
2008年10月   日本CSR普及協会近畿支部長

ご挨拶

弁護士登録以来、50数年を迎え、これまで市民事件や企業法務など幅広く多彩な事件を経験してきました。
大阪弁護士会会長として得難い経験も重ね、他方では、企業のコンプライアンスに関心を抱き、株主代表訴訟の経験を活かしながら、複数の上場企業の社外役員を務め貴重な経験を積んできました。最近は、企業不祥事の際の第三者委員会の責任者としての依頼を受けることも多く、時代の変化を感じています。
しかも、この数年の社会の変動が激しく、特にデジタル社会を迎え法曹の世界にもDX化が進みつつあります。さらにAIの活用が日常業務に浸透し、裁判のデジタル化も始まっています。事務所としても、AIを活用し、DXの推進を図ることが求められています。
しかし、司法のデジタル化が進んでも、弁護士として必要とする知見や判断力はこれまで以上に求められると思われ、一層自己研鑽をしたいと思います。これからも複雑で専門性を求められる時代ですが、これまでの多様な経験を生かして利他の精神で業務に励みたいと考えています。

取扱言語

日本語

著書・講演等

「水害と営造物管理責任」 ジュリスト(共著)
「株主代表訴訟と企業健全化」自由と正義 1998年7月号
「『神戸製鋼所』事件の検討」企業会計 2003年4月号
「市民と企業の民暴対策」 きんざい(共著)
「アメリカのP&A取引と連邦預金保険公社の保護」債権管理 2002年春号