弁護士紹介

プロフィール

Watanabe Makiko

大阪事務所 大阪弁護士会所属

- 重点取扱分野
M&A・事業承継
コンプライアンス
コーポレートガバナンス
不動産
企業取引
国際商取引
成年後見
消費者契約
遺言・相続
雇用関係
離婚・親権

経歴

京都大学法学部卒業

2006年3月 京都大学法学部卒業
2009年3月 神戸大学法科大学院卒業
2011年12月 弁護士登録(64期)
2015年6月 米国デューク大学ロースクール(LLM)留学
2016年5月 米国デューク大学ロースクール(LLM)修了
2017年1月 米国ニューヨーク州弁護士登録
2016年10月~2017年4月 マレーシアJeff Leong、 Poon & Wong法律事務所 勤務
2017年5月~2017年10月 ベトナムRajah Tann LCT Lawyers 法律事務所 勤務
2017年11月 弁護士法人梅ヶ枝中央法律事務所 復帰

ご挨拶

人・モノ・情報が、これまでにない頻度とスピードで世界中を行き来する世の中となり、私たちの生活は、企業レベルでも個人レベルでも、海外と切っては切り離せないものになりました。

入所以来、海外案件に多く携わって参りましたが、2015年から1年間、米国に留学し、ニューヨーク州弁護士資格を取得しました。さらにその後、マレーシアとベトナムの現地事務所にて客員弁護士として勤務しました。
留学・海外勤務を通じ感じたのは、海外では、日本製品や日本式のサービス、ひいては日本人そのものに対する信頼が、非常に強いということです。

これは、国際経済における日本の存在感が低下し、日本を「脅威」と捉える必要がなくなったことの裏返しという面もあるでしょうが、私は、それよりも、先輩方が、ジャパンバッシング等を乗り越えて、根気よく、世界から受け入れられる人となりを形成し、製品・サービスを生み出してきた成果であり、大変誇りに思うべきことであると考えています。
海外勤務中は、提携先・買収先を探す段階から案件に携わる一方、各企業が自社製品を現地化させる細やかな取り組みを拝見する機会も多く、海外進出のダイナミックさと繊細さを共に実感することができました。
また、現地弁護士からは、各国の法律実務だけでなく、東南アジアならではの、規制の複雑さ・不透明さを前に、適切に迅速に案件を進める工夫を学びました。

日本に帰国後は、これまでのネットワークと知見を活かし、さらに外国企業との提携・企業の海外進出のお手伝いをさせていただいております。

さらに、留学先では、家族法の授業を履修し、多国籍カップルの離婚や相続問題にも積極的に取り組んでおります。

様々な局面で、皆様のお役に立てましたら幸いです。

所属団体

国際委員会

取扱言語

日本語 英語