弁護士紹介

Kai Kazuma

大阪事務所 大阪弁護士会所属

- 重点取扱分野
不動産
企業取引
刑事事件
商標権・意匠権
特許権
著作権
遺言・相続
離婚・親権

経歴

京都大学法学部卒業

2013年4月 京都大学法科大学院入学
2013年11月 司法試験予備試験合格
2014年9月 京都大学法科大学院中退
2015年12月 弁護士登録(68期)
2020年5月 弁理士登録

ご挨拶

昨今のインターネットの普及により、簡単な検索で多くの法的知識に触れることができる社会になりつつあります。
しかしながら、そのような社会においても、弁護士は、個々の事件に対する柔軟な対応、また、依頼者である皆様に寄り添いながら問題を解決できるという点において未だ価値を失っていないと実感しております。

世の中には多くのトラブルが潜んでいます。「まさか、自分が・・・。」と感じることは、決して小説やドラマの登場人物に限られないのです。
「トラブルに遭ったときにはあの人に相談しよう。」このように思っていただけるような弁護士になること、これが私の目標であります。

まだまだ若輩者ではありますが、問題解決のための熱意、問題処理における機動性は、誰にも負けないと自負しております。そして、経験の差を埋めるべく、様々な事件に関わりジェネラリストとしての気質を高めるとともに、自身が唯一となる専門性を日々模索していく次第であります。

素早い対応が解決につながることが少なくありません。お困りことがございましたら、気軽にご相談ください。
最大限の満足を実現するサービスを御提供致します。

所属団体

知的財産委員会
知的財産法実務研究会
知的所有権問題研究会

取扱言語

日本語

著書・講演等

〔著書〕
知的所有権問題研究会編「最新著作権関係判例と実務【第2版】」(民事法研究会)

〔講演〕
平成31年2月6日開催 「【総合法律相談センター研修】知的財産研修」〈大阪弁護士会〉
令和元年9月18日開催 「デザイン保護を見直そう!~デザイン保護って何ですの?~」〈ものづくりビジネスセンター大阪(MOBIO)〉
令和元年年9月30日開催 「【知的財産シンポジウム】知的財産権侵害訴訟における損害賠償の現状と課題~令和元年特許法改正と知財高裁大合議判決を踏まえて~」(キックオフスピーカーとして登壇)〈大阪弁護士会〉
令和元年11月16日開催 「三士業による実務家講座~キヤノン株式会社の事例を題材として~」〈関西大学〉
令和2年1月20日 「【総合法律相談センター研修】知的財産研修」〈大阪弁護士会〉